2015年1月28日

 そういえば、部屋が狭くなりました。元々狭かったでしょって?言えてますね。……それでどうして狭くなったかと言えば、机をもう一つ搬入したからです。搬入というか組み立てたんですね。それと、プリンターやら書類やらを整理するラックも買いました。圧迫感は増しましたが、足元がフリーになったのでとても楽です。机がもう一つ増えたってことは、デジタルとアナログを明確に分けて作業することができるようになりました。今まで使ってたガラスのデスクはデジタル用にします。

 新しい机を買う際にデスクライトが必要になって手に入れたのですが、これがなかなかのすぐれものでして、シンプルだけどデザイン的、存在感はあるけど部屋に馴染む、さらにLEDで無段階調光ができてMAXの明るさにするとまぶしいほどです。ベストバイの一つですね。ふふふ。

 さて、皆さんは透明水彩絵の具はご存じでしょうか。ポスターカラーなどの絵の具は不透明水彩、小学校の授業などで使ったあの絵具はガッシュといって、透明・不透明水彩どちらの性質も持ちあわせたものです。今回紹介するのはどちらでもない、透明水彩という種類の絵の具でございます。

 この絵具は名前の通り、塗ると画用紙が透けて見えます。なので、色と色を混ぜるのはパレットの上ではなく、紙に一色塗った上に、別の色を重ねて新たな色を表現することになります(もちろん、まったくパレットの上で混色しないわけではないです)。

 何に使うのかというと、おそらくイメージボードの制作に活用されるはずです。色があるのとないのとでは、見る者に与える印象の差は歴然でしょう。まだしっかり試していませんが、どんどん使っていこうと思います。結局背景美術もデジタルのみでこなすべきか悩んでますが、絵の具が手に入ったことで、何かが吹っ切れてくれることを期待してます。笑

 最近は月に一回も更新してない気がしますが、また近況を報告したいと思います。それでは、また。

 

 

 

(佐々木)

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